弘前大学医学部医学科での知事講演(2007.12.17)

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004.JPG 平成19年12月17日(月)、三村知事は、弘前大学医学部医学科5年生等を対象に講演を行いました。

今回は、知事が日頃から熱い思いを抱いている①「保健・医療・福祉包括ケアシステム」のこと、そして、そのシステムを進めていく上での大きな課題である医師不足を打開するために策定した②医育環境整備など3つの戦略から成る「医師確保のためのグランドデザイン」のことについてお話いたしました。

講演の最後に、知事は、「医療は医師を始めとする医療現場の方々の献身的な努力によって支えられてきましたが、果たして地域はそれに応えてきたのか反省すべき点があります。

青森県は、医師1人1人が満足した人生を送れるよう、医師の方々のキャリアをデザインする地域へ変貌します。是非青森でキャリアを積んで欲しい。」と医学生にメッセージを送りました。

 

017.JPGそれから、弘前大学が全国に先駆けて必修化された「クリニカルクラークシップ」について、大間病院、外ケ浜中央病院で実習されたお2人から、その内容や感じたことなどをお話しいただきました。「医学以外に医師として、患者さんとどう向き合っていくか大変勉強になった。」「院長を初めとする医師の思いに感動した。今までそんなに興味はなかったが、この実習で地域医療に興味が湧いた。大変良い経験だった。」と発表され、会場におられた5年生にとって、これから実習に向けての参考になったかと思いますし、包括ケアについて、具体的にどういうものかということが少し理解していただけたのではないかと思います。

 弘前大学の皆さん、本当にどうもありがとうございました。(事務局)

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このページは、未来のドクター応援隊が2007年12月20日 10:12に書いたブログ記事です。

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