臨床研修医からのメッセージ11(八戸市立市民病院)

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八戸市立市民病院2年目研修医  続木 康伸 (平成18年3月岩手医科大学卒) 

 

写真(続木先生).jpg大学時代は肩まで伸ばしたロングのゴールドメッシュ、左耳に2つのピアス、顔、眉毛のお手入れは欠かさず、東京の病院で研修した後に美容形成に進むものと思っていた。有名研修病院から声がかかる事もあったが、人間が好き医学が好きで、美容専門医になる前にと魅かれたカリスマ救急医 今 明秀(市民病院救命救急センター長、TVや本で見た事あるよね!)を訪ね八戸にやってきたのが2年前。他院でお手上げの重傷患者からMisawa Airforce Base、果ては水虫のおじいちゃんまで24時間ひっきりなしに受け入れる毎日。深夜の急患、病棟急変お手の物、医者の真髄を叩きこまれた今は美容に進む事はありませんが、美容に賭けた情熱を全ての人々の幸せに向け、今日もまた働きマンをも陵駕する労働時間で働いています。

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このページは、未来のドクター応援隊が2008年2月 5日 11:56に書いたブログ記事です。

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