臨床研修医からのメッセージ15(八戸市立市民病院)

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八戸市立市民病院 1年目研修医  差波 新(平成19年3月琉球大学卒)

迷っている。これからどの道に進もうか。
 そう、人生迷いの連続ですね。そして不安ばかり。そんなの人間なんだから当たり前だと思います。僕の高校時代も迷ってばかりでした。
 本当に医者になろうと思ったのは高校三年生の三学期ぐらいなんじゃないかな。そこまで迷っていたわけだから、当然受験勉強手につかず、学年下から数えたほうが早いって言う成績でした。自分の能力を信じられず、なりたいような気がチャレンジすると失敗したら怖いと考えてしまっていました。
 でもやろうって決めたら、少し浪人しましたけど、何とかなっちゃいました。きっかけなんてないんだけど、やってみたいんだったらたってみたほうがいいじゃんて思ったんだよね。

写真(差波先生).jpg
 僕が思うに人生ってそんなもん。やってみりゃ、向き合ってみたら意外と何とかなっちゃうものなんでないもんでないですかねぇ。
 僕も目標が高い気がして怖かったけど、出来ないんじゃないかと思っていた時期があったけど、だらだらひとつひとつクリアしていったら出来てしまいました。
 医者としての日常もそんな感じで積み重ねです。普通の人から見たらすんごいことしているけど、それもきちんと向き合ってさえいれば、いつか出来るようになるはず。
 なってみたいとおもう人、なっちゃってみてください。なれちゃうとおもいます。
 説教くさくなってしまった気もするけど、もし高校生だった自分にメッセージを書くとしたらこんな感じかな。ではでは。

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このページは、未来のドクター応援隊が2008年3月10日 17:47に書いたブログ記事です。

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