2008年6月アーカイブ
去る平成20年4月8日、むつ総合病院の小川院長が東京・厚生労働省内で開催されました「安心と希望の医療確保ビジョン」第6回会議に出席されました。この会議は、長期的な視点から日本の医療の課題を整理する目的で、舛添厚労相が今年1月に設置したものです。
詳細については、こちらをクリックしてみてください
→ クリック!(むつ総合病院のHP内へジャンプし、当日の会議の様子や説明内容等詳細をご覧いただくことができます)
**青森医師臨床研修対策協議会からのお知らせです**
青森県医師臨床研修病院合同説明会(東京会場)を開催します。
■開催年月日 平成20年7月13日(日) 10:00~17:00
■開催場所 東京ビッグサイト東4・5ホール
(メディカル・プリンシプル社レジナビフェアに出展)
*卒後臨床研修のほか、その後の専門研修(後期研修)の相談も受け付けます。
*先着100名様にりんごジャムをプレゼント!
お申し込み・お問い合せ先
青森県医療薬務課 医師確保・機能再編推進グループ(協議会事務局) 木村
TEL 017-734-9288 FAX 017-734-8089
E-mail iryo@pref.aomori.lg.jp
去る6/7、弘前市医師会館において、医学部女子学生と女性医師との交流会が開催されました。(企画・運営:県医師会。県医師会・県共催)
当日、会場には弘前大学の女子医学生・女性医師等合わせて40名近くの方々が集まりました。
青森県医師会和田常任理事の総合司会により進行が進み、
第1部は、山中朋子青森県医師確保対策監が「女性医師の働きやすい環境づくりのために」と題して県の状況や行政としての方向性についての講演を行い、その後、「女性が医師として活躍するために」をテーマに現在医師として活躍されている国立病院機構弘前病院産婦人科の真鍋医長とおひさまクリニックの冨山月子院長のお二方による御講演があり、出産・育児をされながらもこれまで働き続けてこられたご経験を交えながらお話しされ、女子学生へエールを送ってくださいました。
第2部は、4つのテーブルに分かれて医学部女子学生と女性医師との意見交換会でしたが、学生さんからは、結婚・出産・育児を経験しながら勤務を続けてこられた先生方のお話を具体的に聞くことができてよかった、不安が少し解消されたという声が多く聞かれ、終始笑顔でいられた皆さんの表情が印象的でした。
初めての交流会を企画された村岡常任理事をはじめといたします県医師会の皆様、大変お疲れ様でした。
県としても、今後アンケート調査など、関係者の方々と連携しながら女性医師支援事業を実施していきたいと思っております。
(当日の次第)
医学部女子学生と女性医師の交流会P>
と き:平成20年6月7日(土)
ところ:弘前総合保健センター
総合司会:青森県医師会常任理事 和田一穂
1 開会挨拶 青森県医師会 副課長 斎藤重周
2 来賓挨拶 青森県女医会 会長 木村あさの
3 「青森県の女性医師の現状」青森県医師確保対策監 山中朋子
4 「女性が医師として活躍するために」 座長:青森県医師会常任理事 町田祐子
① 国立病院機構弘前病院 産婦人科医長 真鍋 麻美
② おひさまクリニック 院長 冨山 月子
5 「意見交換会」 座長:青森県医師会常任理事 村岡真理
6 閉会挨拶 青森県医師会 常任理事 村岡真理
去る平成20年5月24日(土)、青森県医師臨床研修対策協議会では、弘前市総合学習センターにおいて、午前中に行った研修医セミナーに引き続き、「青森県医師臨床研修指定病院合同説明会」を開催しました。
説明会には県内外から約80名の医学生が集まり、県内12病院のブースでは担当者の方々が、研修プログラムの特色や魅力をPRしていました。
今日参加された多くの学生さんが、卒業後県内で臨床研修をしていただければと思います。
去る平成20年5月24日(土)、弘前市総合学習センターにおいて、県内の臨床研修医及び指導医、そして県内外の医学生など約150名が集まり、第1回臨床研修医セミナーを実施しました。(主催:青森県医師臨床研修対策協議会)
セミナーは、弘前大学医学部卒後臨床研修センター長の加藤教授が総合司会をされ、
第一部・・・各病院の研修医による「ケースカンファレンス」(8症例)
第2部・・・ランチョンセミナー
福井大学救急医学教授の寺澤秀一先生による講演
「ERに学ぶ臨床研修トラブル防止法」
という2部構成で、予定時間を30分以上延長してもまだ時間が足りないほどの盛況ぶりでした。
参加した研修医からは大変勉強になったという多くの声が寄せられ、有意義な時間を過ごすことができたのではないかと思います。
また、医学生もこれからの自分を少しイメージすることができたのではないでしょうか。
参加されたみなさんお疲れ様でした。
