6/7医学部女子学生と女性医師との交流会が開催されました

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20080607.JPG去る6/7、弘前市医師会館において、医学部女子学生と女性医師との交流会が開催されました。(企画・運営:県医師会。県医師会・県共催)

当日、会場には弘前大学の女子医学生・女性医師等合わせて40名近くの方々が集まりました。

青森県医師会和田常任理事の総合司会により進行が進み、

第1部は、山中朋子青森県医師確保対策監が「女性医師の働きやすい環境づくりのために」と題して県の状況や行政としての方向性についての講演を行い、その後、「女性が医師として活躍するために」をテーマに現在医師として活躍されている国立病院機構弘前病院産婦人科の真鍋医長とおひさまクリニックの冨山月子院長のお二方による御講演があり、出産・育児をされながらもこれまで働き続けてこられたご経験を交えながらお話しされ、女子学生へエールを送ってくださいました。

第2部は、4つのテーブルに分かれて医学部女子学生と女性医師との意見交換会でしたが、学生さんからは、結婚・出産・育児を経験しながら勤務を続けてこられた先生方のお話を具体的に聞くことができてよかった、不安が少し解消されたという声が多く聞かれ、終始笑顔でいられた皆さんの表情が印象的でした。

初めての交流会を企画された村岡常任理事をはじめといたします県医師会の皆様、大変お疲れ様でした。

県としても、今後アンケート調査など、関係者の方々と連携しながら女性医師支援事業を実施していきたいと思っております。

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(当日の次第)

 医学部女子学生と女性医師の交流会

と き:平成20年6月7日(土)

ところ:弘前総合保健センター

 総合司会:青森県医師会常任理事 和田一穂

1 開会挨拶 青森県医師会 副課長 斎藤重周

2 来賓挨拶 青森県女医会 会長 木村あさの

3 「青森県の女性医師の現状」青森県医師確保対策監 山中朋子

4 「女性が医師として活躍するために」   座長:青森県医師会常任理事 町田祐子

  ① 国立病院機構弘前病院  産婦人科医長 真鍋 麻美

  ② おひさまクリニック 院長 冨山 月子

5 「意見交換会」  座長:青森県医師会常任理事  村岡真理

6 閉会挨拶  青森県医師会 常任理事 村岡真理

 

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このページは、未来のドクター応援隊が2008年6月14日 13:14に書いたブログ記事です。

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