4月8日、知事と弘前大学医学部入学生との懇談会が開催されました
平成21年4月8日(水)弘前大学医学部基礎講堂において、「知事と弘前大学医学部入学生との懇談会」が開催されました。
三村知事は、約120名の入学生を前に、「健やかで安心して暮らせる社会を目指して-未来への挑戦-」と題して、保健・医療・福祉の各サービスを必要なときに一体的に提供する「保健・医療・福祉包括ケアシステム」の取り組みを進めていること、このケアシステムには医師確保が大きな課題であること、医師確保のため県が進めている施策などを説明しました。
また、知事は、入学生に対し、「青森県は、皆さんの(医師としての)キャリアをデザインします。」と熱く語りかけました。
講演後の意見交換では、「無医村の現状は?」という質問のほか、「大好きな青森県を医療の面で守っていきたい」という決意や、「医師が足りないなら、強制すればいいのではないか」という大胆な意見もありました。
青森県は、医師としてのスタートラインにたった皆さんを応援しています!(事務局)
