未来のドクター~医学部進学を目指す高校生~を対象に
青森県では、未来のドクター~医学部進学を目指す高校生~を対象とした施策を行っています。
平成20年度は、次のような事業を行い、これらの成果を報告書に取りまとめました。
①医療施設見学会
県内4地域で2日間にわたり、中核病院、へき地診療所の両方を見学。全学年を対象に、延べ130名の高校生が参加。
②職業ガイダンス(現役医師講演会)
県内を青森・弘前・八戸の3ブロックに分け、現役医師による講演会などを実施。1~2年生を対象に3ブロックで延べ300名以上の高校生が参加。
③医師を志す高校生のためのメディカル・サポート推進事業
県内3つの拠点校が中心となり、医学部進学を目指す高校生の実力養成と教員の指導力向上などを図るために、県外から大手予備校の講師を招聘し、実施。県内の300名以上の高校生が受講。
報告書は以下からダウンロードできます。
