2009年6月アーカイブ
6月6日(土)に、弘前市総合学習センターで行われた「研修医セミナー」「臨床研修指定病院合同説明会」ともに大盛況でした。
当日は、あいにくの雨でしたが、午前の研修医セミナーには、研修医、学生、指導医合わせて約140名が参加し、8症例について発表、検討が行われました。また、ゲストコメンテーターの福井県立病院救急救命センター長 林寛之先生から1症例ごとにコメントを頂きました。
また、セミナー修了後は、昼食をとりながら、林先生から「ER爆弾回避御法度」と題して、講演をいただき、参加者はみんな熱心に聴講していました。
午後には、県内の13臨床研修指定病院のほか、近隣道県の指定病院も含め、合同説明会が行われ、学生82名が参加し、それぞれの病院の展示ブースを回り、病院からの説明を受けていました。(参加した学生は、受付したのが82名でしたが、会場にはもっと多くの学生がいらっしゃったような気がします。)
病院によっては、延べ50名にも及ぶ学生と面接したところもあり、ブースだけでは足りず、急遽別室で面接という場面もありました。
セミナー・合同説明会とも、事務局の予想以上の大盛況でした。
参加した皆さん、少々狭い思いをしたかと思いますが、ありがとうございます。
5月19日のブログにも書きましたが、青森県では、全国の医学生の皆さんに
へき地等の地域医療を実習する場を設けております。
募集定員は、短期コース(1週間程度)、長期コース(4週間程度)ともに10名ずつですが、
6月1日現在で、両コースとも1名ずつ参加いただきました。
また、これまで数件の問い合わせがあり、実習に向け日程調整を行っている方もおられます。
実習時期は、申込される医学生の希望時期に合わせていますが、受入施設の都合で
希望に添えない場合がありますので、事前にお問い合わせください。
特に、夏休みを機会に、地域医療実習に取り組もうと考えている医学生の皆さん、
是非お問い合わせください。
地域医療実習の詳細は、青森県のホームページに掲載しています。
