弘前大学の最近のブログ記事
平成20年4月9日(水)弘前大学医学部コミュニケーションセンターにおいて、「知事と弘前大学医学部医学科新入生との懇談会」が開催されました。
三村知事は110人の新入生を前に、「健やかで安心して暮らせる社会を目指して-青森県の挑戦-21世紀の地域づくりへ」と題して、保健・医療・福祉の各サービスを必要なときに一体的に提供する「保健・医療・福祉包括ケアシステム」の取組を進めていること、その包括ケアシステムを行っていく中で、医師確保は大きな課題であること、県では「医師確保のためのグランドデザイン-良医を育む地域青森へ-」に基づき様々な取組を行っていることなどお話ししました。
講演後の意見交換時には、「知事が私たちに一番望むことは?」「産科医への支援策は?」といった質問のほか、「医師不足を感じ受験を決意した。学べることがすごく幸せです。(学士入学)」といった思いを述べる新入生の方もおられ、活発な意見が交わされました。皆さんの今、そしてこれからを応援しております!(事務局)
弘前大学医学部医学科において、21年度の第3年次編入学(学士入学)の募集内容が発表されました。
内容は定員20名(青森県内枠5名、全国枠15名。ただし、県内枠は最大5名とし、欠員が生じた場合は、全国枠受験者から補充。)、出願資格は修業年限4年以上の大学を卒業した者及び平成21年3月卒業見込みの者等となっております。
詳細については、こちらをクリックしてください。→ 弘前大学医学部医学科のページ内にジャンプします。
先日、平成21年度弘前大学医学部医学科において、これまで実施していた推薦入試を廃止し、AO入試を導入するとの発表がありました。
発表内容については、弘前大学HP内をご覧ください。→こちらをクリック
皆さんは、毎戸配布されました「県民だより2007年12月号」はご覧になりましたでしょうか。
1面表紙は、弘前大学医学部の皆さんの笑顔がとても素敵な写真、そして実際「青森県の地域医療」についてお伺いしたことが掲載されております。弘前大学の皆さん、取材へのご協力どうもありがとうございました。
それから、2面の「『良医』を育む」は、県のグランドデザインの医師を目指す段階から医師になるまで、なってからの施策を一部紹介しております。
まだ読まれていない方は、こちらをクリックしてみてください。(県民だより12月号のページへジャンプします。)
平成19年12月17日(月)、三村知事は、弘前大学医学部医学科5年生等を対象に講演を行いました。
今回は、知事が日頃から熱い思いを抱いている①「保健・医療・福祉包括ケアシステム」のこと、そして、そのシステムを進めていく上での大きな課題である医師不足を打開するために策定した②医育環境整備など3つの戦略から成る「医師確保のためのグランドデザイン」のことについてお話いたしました。
講演の最後に、知事は、「医療は医師を始めとする医療現場の方々の献身的な努力によって支えられてきましたが、果たして地域はそれに応えてきたのか反省すべき点があります。
青森県は、医師1人1人が満足した人生を送れるよう、医師の方々のキャリアをデザインする地域へ変貌します。是非青森でキャリアを積んで欲しい。」と医学生にメッセージを送りました。
