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夏休みは地域医療実習真っ盛りです。

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暦は8月となり、青森でもねぶた祭りを始め、各地で夏祭りの真っ最中です。

 

それとともに、この夏期休暇中、6名の県外医学生が県内各地で地域医療実習に参加します。

まさに、北は北海道から南は沖縄まで、地域医療に興味がある医学生が、この青森で地域医療の神髄に触れ、今後、地域医療を担う医師としてキャリアを積んでいくための一助となればと真に思います。

担当としても、この地域医療実習の現場をのぞきに行って、医学生さんの頑張っている姿を間近に見、いろいろと意見交換してこようと思っています。

 

今年度は、これで9名の医学生がこの地域医療実習に参加することとなっています。まだまだ、募集していますので、お気軽に御連絡下さい。

(青森県健康福祉部医療薬務課 齋藤 tel:017-734-9288 e-mail:masato_saito@pref.aomori.lg.jp)

 

青森県は、未来のドクターを目指す皆さんを応援しています。

 

既にこのブログで紹介していますが、青森県では全国の医学生向けに地域医療実習を行っています。

1年中受け付けていますが、夏休み(長期休暇)が一つのチャンスです。

特に、青森県出身の全国の医学生の皆さん。

ここだけの話ですが、実習にあたっては、大学から実習先までの往復の交通費を県が負担しますので、帰省もできて、地域医療も体験できる、2倍お得かも。

 

詳しくは、青森県のホームページにある「医学生を対象とした地域医療実習」を参照下さい。

 

なお、問い合わせ先は、次のとおりです。

 青森県健康福祉部医療薬務課 医師確保・機能再編推進グループ 齋藤

 電話 017-734-9288

 e-mail:masato_saito@pref.aomori.lg.jp

 

今日現在、既に3名の方が地域医療実習に参加しています。さらに夏休みを利用して、実習に参加する医学生は4名の予定です。

 

(参考)

 昨年度実習に参加した医学生の感想等はこちらの実習報告書をご覧下さい。

 
 

 

 

 

 

地域医療実習に参加した医学生の声をまとめました

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 ここでも何度か御紹介してきた地域医療実習について、今年度参加された医学生からの報告をまとめました。報告書はこちら

 平成22年1月現在、本実習には関東、関西そして、沖縄から合計6名の医学生が参加されましたが、報告を見る限り大変貴重な体験をされたようです。

 また、この2~3月でさらに3名の医学生が本実習に参加される予定ですので、最終的に年度末もしくは来年度当初にまとめたいと思います。

 来年度の本事業の実施については、まだ決まっておりませんが、準備を進めておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

[問合せ先]

 青森県健康福祉部医療薬務課

  医師確保・機能再編推進グループ 齋藤

 TEL017-734-9288 FAX017-734-8089

 e-mail masato_saito@pref.aomori.lg.jp

 青森県(青森県医師臨床研修対策協議会)では、地域医療に関心のある医学生、研修医を対象に以下のとおり進路相談会(仙台市、福岡市)を開催します。(PRチラシはこちら

 大学、出身県とも不問ですので、地域医療に関心のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

 

1 仙台会場

(1)日時 平成22年2月20日(土)15:00~17:00

(2)場所 ホテルJALシティ仙台 2Fプリムラ

(仙台市青葉区花京院1-2-12 JR仙台駅西口から徒歩約5分 地図はこちら)

 

2 福岡会場

(1)日時 平成22年3月20日(土)15:00~17:00

(2)場所 東横イン博多駅前 1F会議室

(福岡市博多区博多駅前1-15-5 JR博多駅博多口から徒歩約2分 地図はこちら

※ なお、福岡では、翌3月21日(日)に、青森県臨床研修病院合同説明会(福岡市)として、レジナビフェア(福岡国際会議場)に出展します。こちらの青森県ブースにもお気軽にお立ち寄り下さい。

 

[問合せ先]

 青森県健康福祉部医療薬務課

  医師確保・機能再編推進グループ(協議会事務局) 木村

  TEL017-734-9288 FAX017-734-8089

 

 青森県及び青森県臨床研修対策協議会が行っている各種事業については、青森県のHPをご覧下さい。

 

まだまだ、地域医療実習へのお誘い

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何度か、このブログで紹介しておりますが、

12月1日現在、短期コース4名、長期コース2名の合計6名の医学生が地域医療実習に参加してくれました。

 

最近、大学のカリキュラムにある地域医療実習の実習先として、インターネットを検索して、本県の取組を見付け、問い合わせされる方が多くなりました。

来年度の問い合わせまであって、ちょっと驚いています。

(役所的ですが、まだ、来年度予算が成立しないので、事業として実施の確約はできませんので、それを了解いただいた上で、実習先を調整してます。)

 

こういった方も含め、地域医療実習に興味のある方、一度お問い合わせ下さい。また、このようなカリキュラムのある大学の情報等も合わせてメールでお知らせ下さい。

 

地域医療実習の詳しい内容はこちらです。

 

再び「地域医療実習」への誘い

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5月19日のブログにも書きましたが、青森県では、全国の医学生の皆さんに

へき地等の地域医療を実習する場を設けております。

 

募集定員は、短期コース(1週間程度)、長期コース(4週間程度)ともに10名ずつですが、

6月1日現在で、両コースとも1名ずつ参加いただきました。

また、これまで数件の問い合わせがあり、実習に向け日程調整を行っている方もおられます。

 

実習時期は、申込される医学生の希望時期に合わせていますが、受入施設の都合で

希望に添えない場合がありますので、事前にお問い合わせください。

 

特に、夏休みを機会に、地域医療実習に取り組もうと考えている医学生の皆さん、

是非お問い合わせください。

 

 地域医療実習の詳細は、青森県のホームページに掲載しています。

 青森県では、研修医のための後期研修合同セミナーを開催します。

 

■開催年月日 平成21年5月31日 12:00~17:00

■開催場所 東京ビッグサイト 西4ホール

       (メディカル・プリンシプル社レジナビフェアに出展)

*青森県内の臨床研修病院から、総合診療科、内科、外科、消化器科、

 小児科、麻酔科のベテラン指導医の他、後期研修医が多数参加します。

 皆さんの疑問、希望があれば、どんどんお話ください。親身になって、

 相談に応じます。

*先着20名様には、なんとリンゴジャムをプレゼントします。

 

[問い合わせ先]

 青森県健康福祉部医療薬務課 医師確保・機能再編推進グループ 木村

 TEL017-734-9288 FAX017-734-8089

 

臨床研修関係の合同説明会、合同面接会については、青森県のホームページにも

掲載してます。 

地域医療を体験してみませんか?

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 青森県では、平成18年度から全国の医学生の皆さんを対象に、へき地医療など地域医療の現場を体験していただく事業を行っています。

 今年度は、へき地医療拠点病院をはじめとした12医療機関の協力により、実施することになりました。

 大学から実習先までの1往復分の旅費は、県の規定により負担します。

 また、宿泊場所は、市町村が用意してくれますので、皆さんは食費等の負担だけで、地域医療を体験できますよ。

 この機会をお見逃しなく。

 

 詳しくは、青森県のホームページを御覧ください。

青森県医師臨床研修対策協議会では、平成21年6月6日(土)に「青森県医師臨床研修病院合同説明会in弘前」を開催します。

青森県内の13臨床研修病院が参加しますので、医学部生の皆さん、是非お越しください。

卒後臨床研修及び専門研修(後期研修)の御相談をお受けします。

 

○開催日時 平成21年6月6日(土)13:00~17:00

○開催場所 弘前市総合学習センター2階多目的ホール(アクセスはこちら

        青森県弘前市末広4丁目10-1 0172-26-4800

○参加病院 県立中央病院、青森市民病院、弘大医学部附属病院、国立弘前病院、

        弘前市立病院、健生病院、黒石病院、西北中央病院、八戸市立市民病院、

        八戸赤十字病院、青森労災病院、十和田市立中央病院、むつ総合病院

○申込方法

(1)弘前大学医学部生

  弘前大学医学研究科学務グループ学務担当にお申し込みください。

(2)(1)以外の方

  青森県医療薬務課あてe-mail、電話などでお申し込みください。

○問合せ先

 青森県医師臨床研修対策協議会事務局

  青森県健康福祉部医療薬務課医師確保・機能再編推進グループ 木村

  TEL:017-734-9288 FAX:017-734-8089

  e-mail iryo@pref.aomori.lg.jp 

 

 

 

 平成21年4月8日(水)弘前大学医学部基礎講堂において、「知事と弘前大学医学部入学生との懇談会」が開催されました。

 

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 三村知事は、約120名の入学生を前に、「健やかで安心して暮らせる社会を目指して-未来への挑戦-」と題して、保健・医療・福祉の各サービスを必要なときに一体的に提供する「保健・医療・福祉包括ケアシステム」の取り組みを進めていること、このケアシステムには医師確保が大きな課題であること、医師確保のため県が進めている施策などを説明しました。

 また、知事は、入学生に対し、「青森県は、皆さんの(医師としての)キャリアをデザインします。」と熱く語りかけました。 

 

 
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 講演後の意見交換では、「無医村の現状は?」という質問のほか、「大好きな青森県を医療の面で守っていきたい」という決意や、「医師が足りないなら、強制すればいいのではないか」という大胆な意見もありました。

 

 青森県は、医師としてのスタートラインにたった皆さんを応援しています!(事務局)

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