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青森県が実施している医学生を対象とした「地域医療実習」は、実習時期も実習日数も、医学生の皆さんの希望に応じ、実習協力機関と調整します。
そのためか、最近、大学のカリキュラムの一環としての活用可能かどうか問い合わせがあります。
結論は、可能です。(実習協力機関との調整ができたらの話ですが)
このように、本県の地域医療実習は、自己研鑽やカリキュラムの一環などいろいろなニーズに対応できる内容となっていますので、全国の医学生の皆さん、青森県で地域医療を体験してみませんか?
興味のある方は、問合せ先まで御連絡ください。
【問合せ先】
青森県健康福祉部医療薬務課 医師確保・機能再編推進グループ 齋藤
TEL:017-734-9288(グループ直通)
e-mail:masato_saito@pref.aomori.lg.jp
(「地域医療実習について」とお尋ねください)
(本県の地域医療実習の概要)
http://www.aomori-mirai-doctor.jp/blog/2010/05/post-46.html
(参加医学生の感想)
平成21年度報告書(9名参加)・・・ 21実績報告本体(最終版).pdf
平成22年度報告書(8月現在:9名参加)・・・22地域医療実習中間報告.pdf
暦は8月となり、青森でもねぶた祭りを始め、各地で夏祭りの真っ最中です。
それとともに、この夏期休暇中、6名の県外医学生が県内各地で地域医療実習に参加します。
まさに、北は北海道から南は沖縄まで、地域医療に興味がある医学生が、この青森で地域医療の神髄に触れ、今後、地域医療を担う医師としてキャリアを積んでいくための一助となればと真に思います。
担当としても、この地域医療実習の現場をのぞきに行って、医学生さんの頑張っている姿を間近に見、いろいろと意見交換してこようと思っています。
今年度は、これで9名の医学生がこの地域医療実習に参加することとなっています。まだまだ、募集していますので、お気軽に御連絡下さい。
(青森県健康福祉部医療薬務課 齋藤 tel:017-734-9288 e-mail:masato_saito@pref.aomori.lg.jp)
青森県は、未来のドクターを目指す皆さんを応援しています。
既にこのブログで紹介していますが、青森県では全国の医学生向けに地域医療実習を行っています。
1年中受け付けていますが、夏休み(長期休暇)が一つのチャンスです。
特に、青森県出身の全国の医学生の皆さん。
ここだけの話ですが、実習にあたっては、大学から実習先までの往復の交通費を県が負担しますので、帰省もできて、地域医療も体験できる、2倍お得かも。
詳しくは、青森県のホームページにある「医学生を対象とした地域医療実習」を参照下さい。
なお、問い合わせ先は、次のとおりです。
青森県健康福祉部医療薬務課 医師確保・機能再編推進グループ 齋藤
電話 017-734-9288
e-mail:masato_saito@pref.aomori.lg.jp
今日現在、既に3名の方が地域医療実習に参加しています。さらに夏休みを利用して、実習に参加する医学生は4名の予定です。
(参考)
昨年度実習に参加した医学生の感想等はこちらの実習報告書をご覧下さい。
青森県では、平成18年度から、地域医療に興味のある全国の医学生を対象に地域医療実習の場を提供しております。
御好評に応え、今年度も実施することに致しました。
○対象となるのは、全国の医学生(自治医大生、防医大生は除く)で、出身地は問いません。
○実習期間は、短期コース1週間程度、長期コース4週間程度
○実習施設は、へき地拠点病院やへき地診療所など13施設
○定員は、各コースとも10名程度
○経費は、大学から実習施設までは、青森県が県規定により負担します。宿泊場所は、実習施設が用意しますが、食費等 は個人負担となります。
○実習時期は、医学生の希望に合わせて設定できます。(ただし、希望する施設が受入可能であれば)
詳しくは、青森県のホームページにある「医学生を対象とした地域医療実習」を参照下さい。
実は、ここだけの話ですが、既に3名の方が実習に参加中です。また、あと3名の方が実習に参加予定です。
地域医療に興味のある医学生のみなさん、夏休み、冬休みなど長期休暇期間中に、地域医療の神髄に触れてみませんか?
申込・問合先は、青森県健康福祉部医療薬務課 齋藤まで。電話、メールにて御連絡下さい。
電話 017-734-9288 e-mail: masato_saito@pref.aomori.lg.jp
ここでも何度か御紹介してきた地域医療実習について、今年度参加された医学生からの報告をまとめました。報告書はこちら
平成22年1月現在、本実習には関東、関西そして、沖縄から合計6名の医学生が参加されましたが、報告を見る限り大変貴重な体験をされたようです。
また、この2~3月でさらに3名の医学生が本実習に参加される予定ですので、最終的に年度末もしくは来年度当初にまとめたいと思います。
来年度の本事業の実施については、まだ決まっておりませんが、準備を進めておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
[問合せ先]
青森県健康福祉部医療薬務課
医師確保・機能再編推進グループ 齋藤
TEL017-734-9288 FAX017-734-8089
青森県(青森県医師臨床研修対策協議会)では、地域医療に関心のある医学生、研修医を対象に以下のとおり進路相談会(仙台市、福岡市)を開催します。(PRチラシはこちら)
大学、出身県とも不問ですので、地域医療に関心のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。
1 仙台会場
(1)日時 平成22年2月20日(土)15:00~17:00
(2)場所 ホテルJALシティ仙台 2Fプリムラ
(仙台市青葉区花京院1-2-12 JR仙台駅西口から徒歩約5分 地図はこちら)
2 福岡会場
(1)日時 平成22年3月20日(土)15:00~17:00
(2)場所 東横イン博多駅前 1F会議室
(福岡市博多区博多駅前1-15-5 JR博多駅博多口から徒歩約2分 地図はこちら)
※ なお、福岡では、翌3月21日(日)に、青森県臨床研修病院合同説明会(福岡市)として、レジナビフェア(福岡国際会議場)に出展します。こちらの青森県ブースにもお気軽にお立ち寄り下さい。
[問合せ先]
青森県健康福祉部医療薬務課
医師確保・機能再編推進グループ(協議会事務局) 木村
TEL017-734-9288 FAX017-734-8089
青森県及び青森県臨床研修対策協議会が行っている各種事業については、青森県のHPをご覧下さい。
何度か、このブログで紹介しておりますが、
12月1日現在、短期コース4名、長期コース2名の合計6名の医学生が地域医療実習に参加してくれました。
最近、大学のカリキュラムにある地域医療実習の実習先として、インターネットを検索して、本県の取組を見付け、問い合わせされる方が多くなりました。
来年度の問い合わせまであって、ちょっと驚いています。
(役所的ですが、まだ、来年度予算が成立しないので、事業として実施の確約はできませんので、それを了解いただいた上で、実習先を調整してます。)
こういった方も含め、地域医療実習に興味のある方、一度お問い合わせ下さい。また、このようなカリキュラムのある大学の情報等も合わせてメールでお知らせ下さい。
地域医療実習の詳しい内容はこちらです。
5月19日のブログにも書きましたが、青森県では、全国の医学生の皆さんに
へき地等の地域医療を実習する場を設けております。
募集定員は、短期コース(1週間程度)、長期コース(4週間程度)ともに10名ずつですが、
6月1日現在で、両コースとも1名ずつ参加いただきました。
また、これまで数件の問い合わせがあり、実習に向け日程調整を行っている方もおられます。
実習時期は、申込される医学生の希望時期に合わせていますが、受入施設の都合で
希望に添えない場合がありますので、事前にお問い合わせください。
特に、夏休みを機会に、地域医療実習に取り組もうと考えている医学生の皆さん、
是非お問い合わせください。
地域医療実習の詳細は、青森県のホームページに掲載しています。
青森県では、研修医のための後期研修合同セミナーを開催します。
■開催年月日 平成21年5月31日 12:00~17:00
■開催場所 東京ビッグサイト 西4ホール
(メディカル・プリンシプル社レジナビフェアに出展)
*青森県内の臨床研修病院から、総合診療科、内科、外科、消化器科、
小児科、麻酔科のベテラン指導医の他、後期研修医が多数参加します。
皆さんの疑問、希望があれば、どんどんお話ください。親身になって、
相談に応じます。
*先着20名様には、なんとリンゴジャムをプレゼントします。
[問い合わせ先]
青森県健康福祉部医療薬務課 医師確保・機能再編推進グループ 木村
TEL017-734-9288 FAX017-734-8089
臨床研修関係の合同説明会、合同面接会については、青森県のホームページにも
掲載してます。
青森県では、平成18年度から全国の医学生の皆さんを対象に、へき地医療など地域医療の現場を体験していただく事業を行っています。
今年度は、へき地医療拠点病院をはじめとした12医療機関の協力により、実施することになりました。
大学から実習先までの1往復分の旅費は、県の規定により負担します。
また、宿泊場所は、市町村が用意してくれますので、皆さんは食費等の負担だけで、地域医療を体験できますよ。
この機会をお見逃しなく。
詳しくは、青森県のホームページを御覧ください。
