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大学生活

 全国の医学部の特徴については各大学のHPをご覧下いただければ、大体のところがわかると思いますので、ここでは青森県の情報や医学生のナマの声を掲載します。
(各大学の一覧はこちら


大学ってどんなところ?何を学ぶの?


 大学ってどんなところかな・・・?何を学んでいるの?
 気になる大学がある場合は、オープンキャンパスなどに参加したり、先輩のお話を聞いたり、先生に聞いたり、インターネットで情報収集したり・・・・。いろいろな方法がありますね。
 ここでは、青森県出身の現役医学生に聞いてみたことをお知らせいたします。
(職業ガイダンスに出席した医学部進学志望の高校生にアンケートを採った結果、これが聞きたいという内容について答えてもらいました。)

これまでに受けた講義・実習等の中で一番心に残っているのは?

大学生活は勉強の日々と聞いていますが、ついて行けるか心配です・・・・・。 凡例

2年生以上の方からの回答で、ダントツ1位だったのが「解剖(学)実習」でした!
「衝撃を受けることが多い分、人体の神秘に触れ、感動することもたくさんありました。」
「それまで、教養の講義ばかりだったので、一気に勉強するモチベーションが上がった。」
「人体は素晴らしい。ミクロコスモスとはよく言ったものだ。」
「ご献体の思いを大切にしようと思った。」

5,6年生といった高学年の方の中では、
BSL(病棟実習)の心血管外科・・・・・「心臓を見ると人間が生きているって実感する。」(自治医科大学5年)
外科・・・・「人体にメスを入れることの責任や人体の神秘を体験できるのは医師だけ。」(自治医科大学6年)
それから、心肺停止状態で運ばれてきた人に心肺蘇生したとき、「命の尊さを実感した。」(山形大学5年)
講義の殆どは教養科目という1年生についても声が届いています。
・アーリーエクスポージャー
「計5日間と短い期間であったが、人と接することの大変さを実感した。」(弘前大学1年)
・付き添い実習
「まだ、医師になっていない1年生で患者さんの視点から病院や医師を見ることができ、これから医師として活動する際、患者さんの立場になって考えるときの役に立つものとなった。」(弘前大学1年)
大学生活は勉強の日々と聞いていますが、実際はどのような感じなのでしょうか。

大学生活は勉強の日々と聞いていますが、ついて行けるか心配です・・・・・。 凡例

高学年になるにつれ、忙しくなる様です。6年生は現在卒業、国家試験に備えて勉強の日々という方が多かったです。1、2年生は比較的余裕のある方という回答が多く、1年生のうちに色々な挑戦をしてみたいという方もおりました。

大学生活は勉強が大変と聞いていますが、ついて行けるか心配です。


大学生活は勉強の日々と聞いていますが、ついて行けるか心配です・・・・・。 凡例


「医学部に入る実力があれば大丈夫」と皆さんが回答してくれました。
具体的な内容は
「暗記事項が多いので、努力すれば大丈夫」、「入学時、スタート地点は一緒。後は頭の良さでなく。逃げずに勉強していける気持ちを持ち続けることです。(ついていけます!)」、
「周りの友達と一緒に勉強していけば大丈夫」

ただ、受験生へのアドバイスなので
「入学後を心配する前に、受験勉強をしっかりすること」というメッセージも複数ありました。



経済面で不安があるのですが・・・・・。


ひと月あたりの生活費

大学生活は勉強の日々と聞いていますが、ついて行けるか心配です・・・・・。 凡例

全体平均  11.3万円
自宅外平均  12.5万円
弘前大学・自治医科大学を除く平均 15.3万円
修学資金・奨学金の貸与を受けていますか。

大学生活は勉強の日々と聞いていますが、ついて行けるか心配です・・・・・。 凡例

  医師になりたい。でも、医学部医学科って、とてもお金がかかって大変なのではないか・・・。と心配される方も多いことでしょう。
 医学部医学科の場合は、勉強で忙しいため、生活費のためにアルバイトをするという事が高学年になればなるほど難しいものです。
 国公立の場合は、入学料・授業料は現在大学や学部問わず大きく異なるということはありません。
 また、私立大学の中でも、設置目的が他とは異なる大学は経済的負担が少ないです。

・自治医科大学(栃木県下野市)
 学費が全額貸与されます。6年間で卒業した場合、卒業後義務年限が9年間あり、義務年限に達すると資金が返還免除されます。

・産業医科大学(福岡県北九州市)
 授業料と施設整備費の一部が貸与されます。実質負担は、入学料、国立相当授業料、施設整備費の一部となります。卒業後9年間の義務年限があり、この義務年限に達すると資金が返還免除されます。

 それから、防衛医科大学校は、身分が防衛省職員であり、カリキュラムの中に教育訓練があるなど他の大学とは大きく異なる面がありますが、学費もかからず、手当も出ることから、経済的には全く心配がいりません。自治医科大学及び産業医科大学同様卒業後9年間の義務年限があります。
 また、私立大学の中でも、奨学金・修学資金制度が充実しているところもある様です。

青森県では、(1)主に青森県出身者の弘前大学医学部入学生を対象とした「医師修学資金支援事業」(青森県国民健康保険団体連合会と共同実施)、(2)青森県出身者で県外医学部へ進学した医学生を対象とした「青森県医師修学資金貸与事業」を実施しています。詳しくはこちらをクリックしてください。

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青森県出身医学生の大学受験時代について聞きました!

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大学ってどんなところ?何を学ぶの?
経済面で不安があるのですが・・・・・。