臨床研修が修了後は医師として診療できます。
医師と一言でいっても、実際診療に携わっている臨床医(後期臨床研修医を含む)、大学や研究機関などで治療研究などを行っている方、大学で教育を行っている方、厚生労働省、国の機関、地方自治体、保健所などで医療行政の中心となっている方、企業の中でそれぞれの健康管理をしている産業医など様々な道があります。
臨床医になられる方が多いかと思いますが、勤務形態(勤務医、開業医)、勤務場所(病院、診療所)、診療科を決めることになります。
参考までに、青森県の自治体病院の概要はこちらでご覧いただけますので御確認下さい。→こちらをクリック
病院等の情報については、今回医学生からのアンケート回答内容を参考にさせていただき、今後充実させていく予定です。
また、青森県外からUIターンした医師等が安心して青森県内の自治体医療機関に勤務していただけるよう「あおもり地域医療・医師支援機構」を平成17年9月に設立しました。詳細についてはこちらをクリックしてみてください。
→こちらをクリック
県では、青森県内外の医学生の方を対象に18年度から地域医療実習生を募集しており、今年は東京、大阪方面からも学生さんがこの事業により見学や実習をされていました。
夏休みの帰省時に病院を見学したいという方もおられると思います。今年度もへき地医療機関を中心に医学生の受け入れ募集をしております。
もし見学について悩んでいる等のご相談があれば、医療薬務課医師確保・機能再編推進グループまでお気軽に御連絡下さい。(TEL 017-734-9288 E-mail iryo@pref.aomori.lg.jp)